2016年11月10日木曜日

2016/11/12(土) 20:30〜やっちゃいます(^^) プチ学年会2016秋@蔵前(浅草)

やっちゃいました(^^) プチ学年会2016秋
※写真を追加しました(2016/11/19 追記)

一応、ブログでも告知させて頂きます。学年メールマガジン(以下、ML)でやや中途半端な温度感でヒアリングさせて頂いていた東京におけるプチ学年会(ん?単なる呑み会?)ですが…。決行しちゃいます。日時は2016/11/12(土) 20:30〜。場所は蔵前(浅草)です。※注:場所は大手町ではありません。大手町→蔵前(浅草)へエリアを変更しました。

■写真はこちら





※高38生のパスワードが入力必要です。
※AdobeReader(無料)のインストールが事前に必要です。


早い時刻から入って独り呑みして時間を潰していてくださってもオッケー。予告なく当日思いつきで現地へ駆けつけてくれて合流というのもアリです。→こちら

現時点(2016/11/10付)で4名の出席予定。今回は小人数で小回りが効きそうなので少し冒険して超ゆるいフリースタイルで行かせて頂きます。予約ナシの現地集合。ひょっとしたらパブの立ち呑み(角打ち)スタイルだったり、キャッシュオンスタイル。英語やフランス語やドイツ語やはたまた中国語や韓国語などで外国人との要国際コミュニケーションスタイルだったりするかもしれません。(本日以降は伝助でのスケジュール予告のご入力等不要です。現地で緩く呑んでいる同輩を探してみて下さい。都営浅草線もしくは都営大江戸線の『蔵前』が最寄り駅です。)

■概要

・日時…2016年11月12日(土) 20:30~頃(目安)
・場所…蔵前(東京)
・お店…Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
 東京都台東区蔵前2-14-13
 03-6240-9854
 https://backpackersjapan.co.jp/nuihostel/cafebar

・その他…予約ナシの現地集合
(入った人から始めていて下さい。予約が出来ないお店なので)
 └時間に余裕があるかたはゼヒ早入りして席の確保を願います。
 └早く入った人から適当に場所取りをお願いします。
 └土日は非常に混雑するそうです。
 └外人客(バックパッカー)が多い店なので一人呑みしながら外人とお話なんていかが?
 └18時位が比較的空いておりそれ以降時間と共に混雑する様子。
・その他…場所は不便なエリアですが…『50歳プロジェクト』のロケハンも兼ねてココとします。(隅田川の傍のゲストハウスで泊りで呑むという企画(案)です。隅田川越しにスカイツリーの夜景も臨めるかな?)
 └スミマセン…。私は21時過ぎ位から合流予定です。


■同窓会関連イベントカレンダー



※MLコンバージョン率等のメモ:①レスポンス…約10%位、②出席…約3〜4%位。エリア関係ナシの高38回生の学年MLに於いて一週間前のやや乱暴な告知

2016年10月31日月曜日

耳を澄ましてみて。心の素直なあなたには…きっと聴こえますよ(^^)

聴こえるかな〜?
判るかな?クイズを出題させてください。

■Question

懇親会でBGMとして最も長く、そして最も回数多く流れていた曲は何だったでしょうか?

■Answer

正解は…『校歌のピアノ曲』(インストゥルメンタルバージョン)でした。

これ実は我々高38回生による生演奏を録りおろした音源だったのです。ちょっと贅沢な音源でしょ?。佐藤(澤藤)(由)さん(33HR バスケット部)、素晴らしい演奏をありがとうございました。二年前、2014年10月のあの日のあのテイク(録音の音源)を使わせて頂きました。
→こちらから

そう、それは当初2014年11月に開催された関東支部の総会で流すことを目的に録りおろした校歌のピアノ伴奏でした。スタジオ録音をしてみたものの…結局本番では使うことが出来ず仕舞いの幻の音源=つまり日の目をみることが無かった音源だったのです。(校歌の歌唱無し=ピアノ伴奏だけのインストゥルメンタルの音源では校歌斉唱の際に歌唱の声量がそれほど大きく無いことが予想された為に場が持たないだろうという理由からでした。)

そんな校歌のピアノ伴奏音源。『そのまま、お蔵入りにするのは勿体無いなぁ〜』と思っておりまして…これを使えるようなシーンをずっとずっと探していました。(当たり前なのかもしれませんが、この音源の使えるようなシーンってありそうで無いのです。)そして、今回の懇親会がドンピシャな機会でしたので、満を持して使わせて頂きました。我々の為の我々の会に我々の仲間による演奏。シーンにピタッとハマるだけでなく、最高に贅沢な音源ではありませんか。

Keyはそのまま、BPM(テンポ)は更に遅くしてゆったりと、エフェクトは空間系リバーブをふんわりとまとわせた感じに、少しだけアレンジをさせてもらったうえで本番で流させて頂きました。

実際に流した場面は会の前半。恩師=先生方からのお言葉のシーンでした。それぞれの先生からのお言葉は予想していたよりも濃密に(わかりやすく表現すると…比較的長く)頂けたので回数も多目に繰り返して流すことが出来ました。ありがとうございました。

演奏者である佐藤(澤藤)(由)さん(33HR バスケット部)も会へ出席されていましたが、流れていたBGMが自身の演奏(の録音)であったことは御自身でさえもお気づきにならなかったことと思います。

『このようなことは将来いつかあるかもしれない。』とご本人へお話はしていたものの…事前説明無しでした。余りにも直前にセットリストへ加えた音源であった等の理由により事前にご説明する時間も無く、会の最中にきちんとご説明出来る時間も無かったのでそのままとなってしまっていました。ごめんなさい。

贅沢な演奏(実際は録音音源)をご提供頂きましたこと、その事実を本ブログへ記録させて頂こうと思います。ありがとう!名演に乾杯(^^)!

という訳で、改めて本ブログに記録されているムービー記録の該当シーンを今一度ご覧ください。そして、バックに流れているBGM(ピアノ伴奏)に特に意識を集中させてみてください。きっと名演が聴こえますヨ。
→こちらから
※以下のシーンのBGMで流れています。『01_開会の言葉』『02_恩師の紹介』『03_文章先生の挨拶』『04_高木先生の挨拶』『05_小野先生の挨拶』『06_乾杯(横須賀くん)』


■コマーシャル

・2016/11/12(土) 2016年(平成28年)同窓会 関東支部 総会・懇親会
┗学年メンバーだけの同窓会やっちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/10/20161112-201628.html

■関連記事

◎高38回生 学年全体 同窓会@磐田 関連
・動画公開:高38回生 懇親会2016@醍醐荘 ムービーダイジェスト
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/08/38-2016_30.html
・2016年 8月21日(日)公式には最後!高38回生 学年全体 同窓会@磐田
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/06/2016-82138.html
・デュランじゃなくてディランです。
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/10/blog-post_30.html

◎『校歌弾いちゃおう』プロジェクト関連記事
・あの晩の出来事はふたりだけの思い出にしよう…
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/10/blog-post_25.html
・スタジオ入っちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
・ピアノ弾いちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/09/blog-post_4.html
・校歌の楽譜(高校のホームページ)
→こちらから
https://goo.gl/4zcG9a

2016年10月30日日曜日

デュランじゃなくてディランです。ディランじゃなくてデュランです。

DJやっちゃう?
ボブ・ディランがノーベル賞を受賞した。しかも文学賞をだ。受賞者を選考したスウェーデン・アカデミーは彼とコンタクトを取れたのだろうか?(少々心配な状況であった様子だが週末に本人の受賞に関するコメントや記事が公開されていた様子で事態が進展してきたことが伺える。)

数週間前、ディランがノーベル文学賞に選ばれたニュースは世界を駆け巡った。そう、あのボブ・ディランが、だ。余りにも有名過ぎるのでディランのことは私も知っている。そして、彼の曲は何回も聴いている。というか、いろいろな機会に耳にしている。

「世代の代弁者」と崇められ、メッセージソングやプロテストソングの旗手と評されるディランさんは、日本国内の創造物にも少なからず影響を与えている。高校生の頃みんなでコピーした浜田省吾さんの曲『路地裏の少年』の歌詞にもディランの曲は出てくるし、伊坂幸太郎さんの小説『アヒルと鴨のコインロッカー』とか、浦沢直樹さんの漫画『20世紀少年』にも出て来る。(登場人物がディランの唄を口ずさんだりしていますよね。)

しかしながら、我々は厳密にいうとディラン世代ではない。我々はどちらかというと、ディランではなくデュラン(デュラン・デュラン)の世代だ。ディランとは一文字違い。そう、ニューロマンティックの旗手でしたネ。妙に長い曲タイトルも懐かしい。ジョン・テイラーをはじめとしてメンバーの中に何人もテイラーさんがいるあのバンドです。このデュラン・デュランの曲は懇親会のBGMでも使わせて貰いました。「プリーズ・テル・ミー・ナウ」と「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」。

懇親会では調子に乗って『DJやっちゃうゾ(^^)』などと銘打って勝手にDJに挑戦させて頂きました。音源の準備は以下に挙げる理由により正直にいうとかなり大変でした。でも、曲のセレクトは好きなのでそれなりに愉しませて頂きました。(後夜祭ダンス曲あるあるや80年台ヒット曲発掘などなど)

■たいへんだったポイント

・準備時間に余裕が無かった
(一週間前にDJ(というかBGM係)をやることが決まった)
・凝った企画や出し物が多かった
(会の構成や出し物がその場の空気に併せた音出しが必要だった)
・ナイショで準備がマスト
(サプライズ企画満載だった為)
(胴上げ、Viva磐南♫を全員で踊る、ビデオコメント)
・台本完成が当日朝
(詳細や流れが直前まで固まらなかった。当日朝やっと確定)
・コミュニケーション
 (遠くに住んでいるので直接会うことなくほぼメールだけで連絡)

会話の邪魔にならない程度=出しゃばリ過ぎない音響BGMを心掛けたつもりでしたが、フロア音量のモニタはできませんでしたので、実際はBGM音が大きすぎてスピーチが聞こえにくかったり会話を妨げになるような瞬間もあったかもしれませんね。そのようなことがあったのであればお許し下さい。

適当に(それでも私なりには入念に)準備した機材とセッティングに『サスが!慣れてるねぇ』などとありがたいお言葉を掛けてくださる同輩もいましたが…実は『DJをやる』なんて人生初体験でした。しかも100名超のパーティーでデビュー。でも、なんとか終わることが出来て良かったです。

我々はバンド世代であってDJ世代ではないのですよね。バンド世代には「イカ天」や「ベストサウンド」などのメディアの影響もおおいにありますね。(ディスコでなく、いわゆるクラブの)DJ世代の文化は我々の次の世代であるような気がしています。我々よりも5年から10年位後の世代はバンド経験者よりも断然DJ経験者が多い様子です。そう、DJ世代=ポスト・バンド世代という感じでしょうか?(時代は繰り返すものでこの潮流は再び「けいおん」などの影響でバンドの流れに戻ってきている訳ですが…)

DJに関して言えば『個人的には人の曲をかけるだけのDJの何が愉しいのだろう?』などと疑問に思っていた時代もあるのですが、実際にやってみると想像以上に難易度も高く創造的だったりします。自分の知っている曲のレパートリーをつかって(から曲をセレクトして)イベントを最高に盛り上げる為に曲順だけでなく曲のつなぎ方や流れを作り、アドリブも織り交ぜながら空気を盛り上げていく必要があるからです。

そんな『DJやっちゃう?』プロジェクトで実際に流させて頂いた楽曲や音源リストの一部を以下へ記録させて頂きます。80年代の懐かしい曲やはぐま祭のあのダンス曲のあるある曲が名前を連ねていますよ。


■FolkDance Songs

NONameArtist
1虹井上順
2Aoi HoshikuzuYuzo Kayama
3Yozora No HoshiYuzo Kayama
4Pata_PataMiriam Makeba
5走れよドンキー加山雄三
6TSDC_folkdance_Harmonica(or_Harmonika)TSDC_folkdance
7Ob-La-Di,Ob-La-DaThe Beatles
8Oklahoma MixerColumbia Folk Dance Orchestra
9Mayim MayimColumbia Folk Dance Orchestra
※今回、石原さん(34HR 山岳部)からの情報により『後夜祭のあるある曲』に新たな一曲が加えられたました(^^)。発掘された曲は…『虹』(井上順さん)です。→こちらから

■Opening
NONameArtist
1Westminster ChimeWestminster Chime
220141018_磐南校歌#2_Take1Yumiko Sato SAWAFUJI…佐藤 沢藤(由)さん
3You're The Only OneDolly Dots
4JumpVan Halen
5Easy LoverPhilip Bailey Feat. Phil Collins
6君の瞳に恋してるThe Boys Town Gang
7パワー・オブ・ラヴHuey Lewis & The News
8Is There Something I Should KnowDuran Duran
9Say Say SayMichael Jackson/Paul McCartney
10Who Can It Be Now?Men At Work
11Beat ItMichael Jackson
12Hungry Like The WolfDuran Duran
13Karma Chameleon Culture ClubCulture Club
14Girls Just Want to Have FunCyndi Lauper
15RelaxFrankie Goes To Hollywood
16You Can't Hurry LovePhil Collins
1799 LuftballonsNena
18堕ちた天使(センターフォールド)J. Geils Band
19Private EyesHall & Oates
20ManeaterHall & Oates
21Sky HighJigsaw

■コマーシャル

・2016/11/12(土) 2016年(平成28年)同窓会 関東支部 総会・懇親会
┗学年メンバーだけの同窓会やっちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/10/20161112-201628.html

■関連リンク

・2016年 8月21日(日)公式には最後!高38回生 学年全体 同窓会@磐田
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/06/2016-82138.html
・耳と澄ましてみて。心の素直なあなたには…きっと聴こえますよ(^^)
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2016/10/blog-post_31.html
・そうだ!後夜祭委員に訊いてみよう!
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2015/06/blog-post.html
・浮気してる人、集まれ〜(^^)
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2015/07/blog-post.html
・後夜祭の夜は?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/10/blog-post_28.html
・セッションしちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/09/blog-post_26.html
・あの晩の出来事はふたりだけの思い出にしよう…
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/10/blog-post_25.html
・スタジオ入っちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
・ピアノ弾いちゃう?
→こちらから
https://bannan38.blogspot.jp/2014/09/blog-post_4.html
・校歌の楽譜(高校のホームページ)
→こちらから
https://goo.gl/4zcG9a

写真と動画公開中…2016年夏!慰霊祭、懇親会@磐田

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2016年8月!30年ぶりに高38回生が磐田へ大集合しました!記事中の写真や動画リンクの閲覧には合言葉が必要です。(合言葉…メーリングリストでお知らせしているものです。)