2014年9月15日月曜日

校舎屋上から見る風景は。。。

校舎屋上から見る風景
皆さんはもういいよと思うくらい目にしているフライヤーかもしれませんね。

このブログでも紹介していますし、ホームページからもダウンロードできるようになっています。




今回、より多くの同窓生に来ていただきたくて、知ってもらうにはどうしたらいいかなと思って、まずはフライヤーを作っちゃう、みたいなノリで作ったものです。

広報的な役割としては毎年作っている会報があるのですが、やはりそこはちょっとイメージ的にモノクロということもあって少し堅苦しい感じもして、もうちょっとソフトなイメージを出したいなと思って、勝手に作ってしまったというわけです。
ですから実は非公式。
ですが、一応、幹事会等で了承を得て、晴れて公式フライヤーに格上げになりました。
だから毎年作るものではありませんし、作る必要もないんですね。多くの参加者がいれば。。。。
今回のフライヤーは実は3作目でして、2作はボツにしました^^;

当然ですが、最初からイメージしていたものがなかなかできなくて、3作目にしてようやくそれっぽいものが出来上がった感じなんです。(なにせ、初めてのチャレンジでして)

さて前置きが長過ぎましたね。
今日のは話はフライヤーに使用している写真。
これは学校の校舎屋上から撮ったものです。
みなさんは屋上に上ったことってありました?
自分は初めてでした。
当時は屋上に上る機会もなければ、上ろうとも思わなかったような気がしますね。(記憶にないけど)

5月末、約30年ぶりに訪れた「はぐま祭」で初めて屋上に上がってみました。
周辺に高い建物がないこともあって、360度見渡せた磐田の空はとても広く感じました。
中でも南側に広がる国分寺公園方面を見渡したこの写真がなんか自分でも気に入ったために、何か使えないかなと考えていた時にふとフライヤーにどうかなと思って、今回採用してみたというわけです。

そんなこんなの経緯があって出来上がったフライヤー。
効果のほどはどうかな?
少しでもフライヤーを見て、ちょっと同窓会行ってみようかなと思ってくれればいいんですけどね。

11月8日(土)デイ・ナイト大手町店でみなさんをお待ちしております。

まずは出欠連絡をお願いいたします。

出欠連絡はこちら

2014年9月14日日曜日

手提げ袋の手配

写真とは異なるデザイン&サイズ&素材の袋を配布する予定
2014年11月に予定されている総会&懇親会@大手町では手提げ袋を配布しようと考えています。そしてその準備を進めている。用途は以下のとおり。


■手提げ袋の使用用途

・配布資料をまとめて入れる(総会レジュメ・同窓生からのコメント集・当日パンフレット)
・その他配布物(磐田市、静岡県関連の資料やパンフレット)
・物販購入物を入れる(磐南オリジナルグッズ)
→『福袋』的にまとめ売りすることを予定している為、その福袋の『袋』用途

多少、ネタバレ感もあるが来年2015年の幹事をお願いすることになるであろう一つ下の後輩(高39生)が幹事学年となる時に参考資料となるように購入先等の情報も記録しておく。なんだか、文化祭準備の雰囲気になってきましたよー。(早くクラスユニフォームの手配もしなくちゃ。Tシャツが市場から消える季節になる前に確保せねば。洋服屋さんのラインナップすっかり秋冬ものになってきましたよね…)



■サイズに関して

サイズはA3に近い大きなものになる予定(B4以上で持ち手部分を含めると大きめになりそれくらいになります)
予想される配布物もしくは物販商品の最大サイズ。予想される最大サイズの『うちわ』が納まるB4サイズ以上とする予定。資料の量や厚み、更には携帯性も鑑み、持ち手のあるタイプを検討している。採寸情報は→こちら


■手提げ袋の購入先候補

・アスクル→こちら
※コンパクトなビニール袋(安価、軽量)
・ロハコ→こちら
※自立する紙袋(やや高価)
※手配は出欠受付終了後出席人数を加味して10月中旬一括発注の予定


■手提げ袋の必要枚数(案)…2014/9/13付

・総会配布資料用…150枚(出欠連絡集計後の出席者数により調整予定)
・磐南グッズまとめ売り用…30−50枚
※実質、翌日着&送料無料。

※鈴木(友)さんが早速浅草橋など問屋街リサーチを実施してくれたが価格面では通販のほうが安い。しかし、通販は実際に実物を手にとって確認することはできないところが悩ましい。



■配布タイミング

開演前と終演後どちらにするか?それぞれメリットとデメリットがあり、悩ましい。現時点では『開演前』配布とする予定である。

◎開演前(受付で最初に渡す)

【メリット】
・確実に配布できる
・来賓の話の時に手元に資料があるとわかりやすい
・最初に配布することで、受付・来賓の負担が少ない

【デメリット】

・懇親会の時に荷物がじゃまになる
・置き忘れがでる

◎終演後(最後に渡す)

【メリット】
・総会、懇親会の時にじゃまにならない

【デメリット】

・途中で帰ってしまう人に渡せない
・受付/来賓が気になってしまう

※望月さん、佐藤(由)さんが受付関連当日のフローと段取りを検討、調整中


◎現時点で考えうる『最高のホスピタリティ』を目指しています。(なるべく、お金はかけずに知恵とアイディアで乗り切る予定。果たして出来るか!消費税増税(5%→8%)等アゲンストな条件が重なってます)

2014年9月13日土曜日

文化祭のシーズンは秋?初夏?

2014年5月末実施のはぐま祭のパンフレットテーマは『彩』でした
2014年 はぐま祭関連のムービーを公開しちゃいます!→こちら(高38生のメーリングリストでお知らせしている合言葉を知らないと閲覧はできません。)

※メーリングリストへの申込は→こちら

はぐま祭(磐田南高校の文化祭)は毎年5月末に実施されていますが、都内の高校は文化祭を秋に実施することが多いようです。

今週末、2014年9月13日(土)~15(月)の三連休は特に都内の高校の文化祭ラッシュの模様(一貫校などは中学も)。今どきの文化祭は在校生だけのものでなく、中学生も進学希望の高校として事前にその雰囲気を確かめるべく、見学(参加)するそうです。今年(2014年)のはぐま祭へもたくさんの中学生が見学に訪問していました。静岡の知人のお子さんもはぐま祭を見学にいったりしていたそうだ。今どきは(教育熱心で)凄いですな。

さて、静岡県立磐田南高等学校、中学生の目線からはどう映っているのだろう?中学生にとって何が高校を評価する基準なのであろうか?

卒業してかなりの時間が経つが、私は自由な雰囲気で良い高校だったと思う。同級生もガリ勉クンというよりも遊び上手な人が多かった気がするかなぁ。今もここ一番の時には会いたくなるしそういう時はどんなに離れていても会う『友人』と呼べる人も(数は多くないけど)そこで出逢えました。もしも、磐田市に住んでいて子どもがいたら(身内にも)進学先としてお薦めしたい学校です。(他の高校の様子を知らないので比較はできないですが…)

校則とかはホントに個人の責任に委ねられていて、中学校みたいに細かいことを言われないところが良かった。当時は、そんなところに大人扱いしてもらえていることを感じました。ちょっと古臭く封建的な応援練習などはかなり抵抗ありましたが、それも卒業してみると良い思い出となりました。あの全く意味の解らなかった『哀歌をやるッ』というクダリで始まる旧制中学=見付中学時代の名残の応援儀式も今となっては同窓生との愉しい呑み話のネタになっています。

高校生は、何を基準に進路を決めるのだろうか?更には大学生は、一体何を基準に進路を決めるのであろうか?2014年 同窓会 総会@大手町では都内や関東近郊の小学校、高校、大学の進学に関する同窓生の親御さんのナマ情報を交換ができるかもしれません。世代を超えた縦繋がりの同窓会ならではですね。(学校やお医者さん情報はナマの情報がイチバン信頼できます)

そして、仕事を卒業された諸先輩方は人生の後半戦をどんなふうに愉しんでおられるのであろうか?今の社会はその世代にとって生き易いのか?生きづらいのか?

私も以下に挙げるようなことに関して先輩達に聴いてみようと思ってます。
・自分自身の愉しい老後の準備と心構え
・親世代とのお付き合いやキモチ(病院や病気、施設、生と死、賢く使える福祉制度情報など)

写真と動画公開中…2016年夏!慰霊祭、懇親会@磐田

写真と動画公開中…2016年夏!慰霊祭、懇親会@磐田
2016年8月!30年ぶりに高38回生が磐田へ大集合しました!記事中の写真や動画リンクの閲覧には合言葉が必要です。(合言葉…メーリングリストでお知らせしているものです。)